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リーマンショックも、今回の大下げも当てています。

 

主に現在個人投資家の多い株式先物投資に関してですが、この手法は株式 (個別銘柄やETFすべて) 全般に有効なものになっています。

ですから、当協会のノウハウを学べば、株の個別銘柄すべてに対応できるのです。

【セオリーを知るということの重要性】知ると知らないでは天地の

当協会の 公式テキストのセオリー では、

1.2003年失われた20年の真っ暗経済当時

この時期、相場は底抜けに下げ続け、有名な武者氏や、松井証券の松井道夫氏など多くの評論家が「日経平均は7000円を切って、6000円台を付ける」と予想していました。

ですが、6000円台は付けずに、7607円(2003年4月28日)で大底を付け、大きく反発して行きました。
当協会の公式テキストのセオリーに基づくサイトでは、大底7607円の3日前に底が入ることを予想していました。

2.2007年リーマンショック時

2007年リーマンショックの半年前に、当協会の公式テキストのセオリーに基づくサイトでは、

大きな相場の下げが来ることを予想していました。

相場はその後、大きく下げて2009年3月10日 7054円までの下げ相場となりました。

3.上記の長期チャートで、

W底を入れた日経平均は、底入れは終わり、その後2012年まで、民主党政権下で上昇模索の、「アセンディングトライアングル/上昇トライアングルの右肩上がりの持合い」を繰り返しますが、

2012年11月14日、野田首相は自民党の安倍晋三総裁との党首討論で当国会での議員定数削減実現を呼びかけ、確約を得られれば16日に衆議院を解散してもいいと明言。 11月16日、衆議院解散を断行。

相場はその前の11月15日党首討論翌日から、アベノミクスを予想し、すさまじい上昇相場を開始しました。
「アセンディングトライアングル/上昇トライアングルのの持合い放れ」上値抵抗ブレイク(突破)セオリー通りの激しい上昇となって行ったのです。

 

まさに【セオリーを知るということの重要性】知ると知らないでは天地の差が金額となってしまうのです。

4.そして今回、2016年1月~の大下げ相場も、年末12/20にすでに警告!しています。

その結果、やられた人の非常に多い中、セオリーを知る人たちは、大きく利益を伸ばしています。

以下、抜粋します。これは過去ログですが、今後生徒ぺージ(会員ログインぺージ)に投稿して行きます。

■12月20日 20:46  【重要です。】

まだ月曜日は日本は開きます。そこで、ボジションを※※※※※にできればする。

または、買いポジをできるだけ引き付けて外す。(月曜日にサインは※※※※※※※※もあります。)

買い持ちしている方の損失は大きいかと思うが、これでも将来にずーーーっと下で買える機会が来る。

売り持ちはリバの怖さがあるが、※※※※※円を切れると長期売り転換します(P&F)

この場合簡単に15,000円割れもある。  ⇒ (2016年2月17日 大引け値 14,800円を示現!)

 

ダウは週足2番天井の恐れと、日足三尊天井とみられる形になってしまいました。

特に、米国を代表する株と言えばアップルですが、金曜日の取引でアップルは2.86%の下げとなり、

サポートラインを割ってしまいました。106ドルでクローズですが、99ドルを切れると長期売り転換します。(P&F)

何回か書きましたが、やはり注意すべきだった。ジャンク債の下げ。

波乱の2週間ですが、さらに波乱になるかも知れません。
X’mas休暇で薄商いが予想取れますが、この薄商いが狙われる可能性もあります。

週末にいろんな情報を見ると、「今回の利上げは遅過ぎて失敗だった。」と言えると思います。

=5年間の米好景気と株式上昇が終わるタイミングで利上げに踏み切った。米国景気は若干のバブル状態だった。

米国の経済回復は、ほぼ終わった。そしてマーケットは天井である。

ジャンク債の週足は悪い。来週安値を切れるとかなり暴落する。

株式市場はジャンク債の後を追うと言われています。

「調整するだろう」といったおだやかな言葉ではなく、
大物投資家が使った言葉は「メルトダウン(暴落)」ですから、さすが
に多くの株投資家たちを動揺させたことでしょう。

著名投資家カール・アイカーン氏のツイートです。注目は下線の部分です。

「ジャンク債のメルトダウンは始まったばかりだ。」