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例題)腐った木の橋と、石の橋があるとします。渡れば果実が得られます。あなたはどちらを渡りますか?

例題)腐った木の橋と、石の橋があるとします。渡れば果実が得られます。あなたはどちらを渡りますか?

「そりゃあ、腐った木の橋は渡らないよ落ちるかも知れないから、当然石の橋さ!」

と、お答えになると思います。

勿論正解です。 イソップ童話のような例題ですが、さて、

ですが、

これが幼稚園児だったら、どうでしょうか?

幼稚園児の頃は、「腐った木の橋は危ない。石の橋は固くて安全」ということさえ知りません。

そうです。知識として、知らないのです。

大人は、成長する過程で、いろいろ聞いたり読んだり、親から教えられたり、勉強したりで、

危険安全、という知識を身につけ、わかって来ているのですが、

歩き始めのヨチヨチの頃から幼稚園児の頃までは、「社会には危険が沢山ある。」ということさえ知らないのです。

相場/株式投資も、実は同じなんです。 相当に危険なことなんですが、

初心者は「株が上がっている」「儲けた人が多いらしい」とかの欲と興味だけで大事なお金をすぐ入れようとします。本当に簡単に入れてしまうのです。

買い物では、ずんぶんと悩んだり節約もするのに、不思議と株にすぐ入れようとする。

これは古今東西、欧米でも同じです。 by ジェシー・リバモア

では、安全に投資するには、何が重要かです。?

一番早くて、一番良いのは、
腐った木の橋を渡って落ちた人を参考にする。石の橋を渡って安全に渡れた人を参考にする。」

=その人と同じ失敗した轍を踏まない。安全に渡れた人と同じ行動をする。

ということですね。

では、ここでまた例題です。

「腐った木の橋を渡って、落ちた人を参考にするにはどうすれば?」
「石の橋を渡って、安全に渡れた人を参考にするには、誰を?」

=「腐った木の橋を渡って落ちた人を見つけることです。」
=「石の橋を渡って安全に渡れた人を見つけることです。」

それは、当協会の公式テキストについて勉強することで、ふたりの人が分かって来ます。その行動と法則がわかります。

当協会の公式テキストは、それが書いてあるのです。

ところが、こういうことを教える学べるという本すら、兜町開闢以来、我が国にはきちんとしたひとつの公式書籍もありませんでした。

*明治11年(1878年)、東京実業界の有力者であった渋沢栄一・三井養之助らの出願により、大隈重信の免許を受け、兜町に東京株式取引所が誕生。

以来、138年。ずっとそうです。

また、そうしたことを学べる学校はおろか塾のようなものでも、きちんとしたものはほとんどありませんでした。

ところが一方、米国では、

100年前にすでにジェシー・リバモアやエリオットやギヤンなど、論理的かつ明快な個人投資家用のテキストが、すでに存在していたのです。

さらに、アメリカにはウォール街への就職の為の学校のような、投資をきちんと学べるバーバード大学別校のバーバードビジネススクールという投資ビジネス専門教育学校(大学レベル)なども多くあります。

大学で経済学理論を学んでも、経済学数式を学んでも社会ではほとんど役に立ちません。それより、実践に即した高等教育をする。それが日米の差なのです。

 

相場は、株式投資は、公道を自動車で走るようなものなのです。

しかし初心者(無免許)も大胆に スピードを出します(大金を単純賭けてしまう)

それは、大型トラック(外資)や危ない歩行者(仕手筋)や、

ビュンビュン飛ばす車(セミプロや株屋)や、いろいろいる中で、

免許(投資の勉強)も無しに、自賠責も入らず運転するようなものです。

免許を有して自賠責ぐらい入らなくちゃ駄目です。 事故したらどうしますか?

大変です。破産します。

それに自賠責以外の自動車保険も入っとかなけりゃいけないですね

自分が大怪我したらどうする?入院も家族の生活費も、仕事も。

ということなります。  車なら誰でも普通入ってるじゃないですか。

保険 (先物投資の勉強と知識) も入らないで 車走らせてると、

FXじゃなくて株でも一晩で証拠金飛びます。

個人投資家の動向をよく表したこんな図があります。まさにこのとおりの狼狽に終始していませんでしょうか?

 

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