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当協会の目的と設立趣旨

・個別銘柄だと銘柄選択が大変で、どれを選んだらいいのか?
 迷ってしまう。他の銘柄が上がっていても、自分が買ったのは上がらない・・・
 とかが多い。
そこで銘柄を選ぶことの必要ない、225指数の
(225全体の、上げか下げかを選ぶだけ)の先物投資が好まれています。

先物の勉強を教える趣旨(協会の設立趣旨)

個人投資家は、何も知らずに安易に大金を市場に投入(投資)してしまいます。  それをする前に、勉強 ⇒ 資格程度の投資知識を持っておくことがもっとも重要なのです。

 

 

例題)腐った木の橋と、石の橋があるとします。渡れば果実が得られます。あなたはどちらを渡りますか?
「そりゃあ、腐った木の橋は渡らないよ落ちるかも知れないから、当然石の橋さ!」
と、お答えになると思います。
 
勿論正解です。 
イソップ童話のような例題ですが、さて、
ですが、 これが幼稚園児だったら、どうでしょうか?
 
幼稚園児の頃は、「腐った木の橋は危ない。石の橋は固くて安全」
ということさえ知りません。
そうです。知識として、知らないのです。
大人は、成長する過程で、いろいろ聞いたり読んだり、親から教えられたり、勉強したりで、 危険安全、という知識を身につけ、わかって来ているのですが、
歩き始めのヨチヨチの頃から幼稚園児の頃までは、「社会には危険が沢山ある。」ということさえ知らないのです。
 
相場/株式投資も、実は同じなんです。
 相当に危険なことなんですが、 初心者は「株が上がっている」「儲けた人が多いらしい」とかの
欲と興味だけで大事なお金をすぐ入れようとします。本当に簡単に入れてしまうのです。
 
買い物では、ずんぶんと悩んだり節約もするのに、不思議と株にすぐ入れようとする。
これは古今東西、欧米でも同じです。
 by ジェシー・リバモア
 
では、安全に投資するには、何が重要かです。?
 
一番早くて、一番良いのは、
腐った木の橋を渡って落ちた人を参考にする。石の橋を渡って安全に渡れた人を参考にする。」
=その人と同じ失敗した轍を踏まない。安全に渡れた人と同じ行動をする。
ということですね。
では、ここでまた例題です。
「腐った木の橋を渡って、落ちた人を参考にするにはどうすれば?」
「石の橋を渡って、安全に渡れた人を参考にするには、誰を?」
=「腐った木の橋を渡って落ちた人を見つけることです。」
=「石の橋を渡って安全に渡れた人を見つけることです。」
それは、当協会の公式テキストについて勉強することで
ふたりの人が分かって来ます。その行動と法則がわかります。
当協会の公式テキストは、それが書いてあるのです。
 
ところが、こういうことを教える学べるという本すら、
兜町開闢以来、我が国にはきちんとしたひとつの公式書籍もありませんでした。
 

 

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