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今後の日本経済発展の為にもそれが無ければならない。

今後の日本経済発展の為にもそれが無ければならない。

明治11年(1878年)兜町に東京株式取引所が誕生して以来137年。しかし今まできちんとした投資を教えるところは皆無だった日本。

特に、個人投資家は長年に渡り悲惨でした。投資の為の手引きも論理的なものは無くバラバラでした。

チャートも罫線と呼ばれ蔑まれ、兜町の街頭で、競馬競輪の予想屋のように、街角に立て看板・差し棒で露店営業していたほどです。

一方、米国では、100年前のジェシーリバモアやエリオットなど、論理的かつ明快な個人投資家用のテキストが存在していました。

現代、日本でも有名な移動平均線(MA/ムービングアベレージ)理論を発表したグランビルなどもいます。

ジョセフ・グランビル(1923年-2013年)

彼らは大学の経済学者ほどの信用と名誉で讃えられて、今でもウォール街を目指す若者には彼らの理論書は必須の学習書になっています。

勿論、彼らはチャートも重視し、日本の酒田足も英訳してすべて必須知識として学んでいます。

(例)Bearish Evening Doji Star/三川宵の十字星、Bearish Evening Star/三川宵の明星 ⇒ Technical Analysis

そこで、日本でも信頼できるテキストを提供し、全国各地の塾などによるきちんとした指導を通じて、個人投資家達に懇切丁寧に投資の方法とリスクを教えて行く。

今後の日本経済発展の為にもそれが無ければならない。

現代版「寺子屋」の教育推進ですが、当協会はそれを目指すものであり、それが協会の趣旨なのです。

そして当協会は発足することになりました。

 

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